ボディカスタマイズ
オールインワン
ボディラインケア
下がったところは引き上げ、余っているところは削る。全体を細くするのではなく、ラインを部位ごとに設計していきます。
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韓国のリフティング名医の的確なアドバイス
ハルボディカスタマイズとは
脂肪吸引には、一度にサイズを落とせるという大きな利点があります。ただ、落とした「あと」のラインまでは保証してくれません。
サイズを、一度に落とす
- 広い範囲の脂肪をまとめて取り除ける
- 数字としてのサイズダウンが分かりやすい
- 一度で大きく変える必要がある方には有効
ラインは、別の問題として残る
- 表面が凹凸として波打って見えることがある
- 組織が癒着して硬さやひきつれが出ることがある
- 左右で取れ方が変わり、非対称になることがある
- 中身が減った分、皮膚がたるんで下がることがある
ハルボディカスタマイズは、この「あとに残るライン」を整えるためのプログラムです。不均一になったラインを部分ごとに削り直すボディエルフ注射と、下がってしまったヒップを引き上げるアップルヒップリフティング。この2つを、状態に合わせて組み合わせます。
脂肪吸引を受けていない方でも、部分的にラインを彫りたい、ヒップを上げたいけれどインプラントは怖い——そうした場合にこそ向いている施術です。
PROGRAM 01 / ボディカスタマイズ
ハル アップルヒップ
リフティング
永久特殊糸を使い、5mmほどの最小切開で。下がった部分の組織を直接引き上げ、ボリュームが欲しいところへ移していきます。
- 手術時間 約1時間
- 最小切開 5mm
- インプラント不使用
- 直後からライン実感
「埋める」のではなく、「引き上げる」
ヒップの下がりに対してよく選ばれるのは、インプラントを入れる方法と脂肪を移植する方法です。ただしどちらも、下がった部分そのものを動かすのではなく、へこんでいる部分にボリュームを足して「下がりが目立ちにくく見える」ようにする考え方です。
| 方法 | アプローチ | 考えられる負担 |
|---|---|---|
| インプラント挿入 | 人工物を入れてボリュームを足す | 異物感、破損や移動の可能性、被膜の問題 |
| 脂肪移植 | 他部位から採った脂肪を注入して足す | 定着率に個人差、採取部位への負担、複数回が必要な場合 |
| ハル アップルヒップリフティング | 下がった部分の組織を、ボリュームが必要な位置へ直接引き上げる | 1〜2週間ほど、座る・立つ動作時の痛み |
※ 効果の出方・持続には個人差があります。どの方法が適しているかは、ヒップの下がり方と皮膚・脂肪の状態によって変わります。
ハル アップルヒップリフティングの特別さ
減らしたいところは減らし、ボリュームが欲しいところへ寄せる。ヒップのラインそのものを組み直すという発想です。
01
約1時間の手術時間
切開は5mmほど。手術時間が短く、傷あとも目立ちにくい位置に設定します。
02
日常への復帰が早い
座る・立つときの痛みが落ち着けば、大きな制限なく生活に戻れます。
03
インプラントを入れない
人工物を使わないため、異物感・破損・移動といった心配がありません。
04
動きに沿う特殊素材
弾力のある特殊糸を使うことで、歩く・座るといった動きに自然に沿い、効果が長く保たれやすくなります。
05
ラインごと設計し直す
減らしたい部分は減らし、必要な位置へボリュームを寄せて、ヒップ全体の流れを整えます。
こんな方に向いています
ヒップが下がると、平たく見えるだけでなく脚が短く見えます。後ろ姿の印象は、ヒップの下のラインでほとんど決まります。
ボリュームがなく、平たく見えるヒップを改善したい
ヒップの下のラインが下がって、はっきり引き上げたい
インプラントや脂肪移植でボリュームは出たが、下がって見える
太ももの脂肪吸引のあと、ヒップの下がより下がって見える
長い回復期間をとらずに、後ろ姿のラインを変えたい
術後の経過と注意点
当日から、体のラインが出る服で変化を確かめられます。ただし、最初の数週間は座り方に配慮が必要です。
DOWNTIME
1〜2週間座る・立ち上がるときに痛みを感じる時期です。日常生活そのものに大きな支障はありません。
CARE
座り方に配慮最初の期間は、長時間同じ姿勢で座り続けることを避けていただきます。
EXERCISE
運動は段階的に激しい運動・サウナ・長時間の入浴は、経過を見ながら再開時期をご案内します。
起こりうる副作用・リスクについて
腫れ、内出血、痛み、つっぱり感、左右差、傷あと、感染、糸に関連した違和感などが生じる可能性があります。効果の程度と持続期間には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束するものではありません。自由診療(保険適用外)です。カウンセリングの際に、状態・費用・起こりうるリスクについて詳しくご説明いたします。
PROGRAM 02 / ボディカスタマイズ
ボディエルフ注射
落としたい脂肪の位置だけを選んで注入する、部分彫刻の注射。全身を細くするのではなく、ラインの流れだけを整えます。
- 切らない
- 部位ごとに設計
- 正規品・適正量
- 凹凸の修正にも
脂肪を「彫る」という考え方
体のラインが重く見える原因は、全体の太さではなく一か所の出っぱりであることがほとんどです。ボディエルフ注射は、落としたい位置だけを選んで注入し、そこだけを削っていきます。
袖から出る部分の外側と、振ったときに揺れる下側を分けて設計します。
ウエストのくびれをつくる位置を見極めて、上下ではなく横の流れを整えます。
内側・外側・前側で落とし方を変え、脚の輪郭の出方そのものを調整します。
膝の上にのった脂肪は、少し落とすだけで脚全体の印象が変わる部位です。
下着のラインに出る段差を、線として見えなくなるように削ります。
張って見える位置を確認したうえで、脂肪由来の部分にのみアプローチします。
ヒップリフティングと組み合わせて、引き上げる前に余分な重さを落とします。
波打って残ったラインの、出ている側だけを選んでならしていきます。
脂肪吸引の「あと」のための使い方
ボディエルフ注射がもっとも力を発揮するのは、実は吸引後の修正です。吸引はへこませることはできても、ならすことは得意ではありません。
よくあるご相談
取れすぎた側と、
残った側がある
脂肪吸引は広い範囲をまとめて処理するため、場所によって取れ方に差が出ることがあります。その結果、表面が波打って見えたり、左右で形が変わって見えたりします。一度できてしまった凹凸は、もう一度吸引しても平らになるとはかぎりません。
ハルのアプローチ
へこんだ側ではなく、
出ている側を削る
凹凸をならすには、低いところを埋めるより、高いところを下げるほうが確実です。ボディエルフ注射は注入量を部位ごとに細かく変えられるため、出っぱって残った部分だけを少しずつ落とし、面としてつながるラインに戻していきます。一度で大きく変えず、経過を見ながら回数を分けて整えます。
こんな方に向いています
サイズを落とすためではなく、ラインの形を変えるための注射です。そのため「痩せたい」より「ここだけが気になる」という方に向いています。
全体を痩せたいのではなく、一か所だけが気になっている
体重は落ちたのに、ラインの出っぱりだけが残っている
脂肪吸引のあと、表面の凹凸や左右差が気になっている
手術は避けたいが、ラインは変えたい
長い休みが取れないので、当日中に終わる施術を探している
ヒップリフティングの前に、まわりの重さを整えておきたい
回数と間隔の目安
一度で大きく変えることを目指しません。落としすぎは元に戻せないため、経過を見ながら段階的に進めます。
TIME
1部位 10〜20分施術範囲によって変わります。当日そのままお帰りいただけます。
INTERVAL
2〜4週間ごと前回の変化が落ち着いてから次を判断します。間隔は状態により調整します。
COURSE
部位ごとに設計必要な回数は脂肪の量と範囲によって異なります。カウンセリングでご提案します。
起こりうる副作用・リスクについて
注入部位の腫れ、赤み、熱感、内出血、痛み、硬さ、かゆみなどが生じる可能性があります。効果の出方・必要な回数には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束するものではありません。体重を落とす目的の施術ではなく、部分的なラインの調整を目的としています。自由診療(保険適用外)です。カウンセリングの際に、状態・費用・起こりうるリスクについて詳しくご説明いたします。
ビフォーアフター
同じ姿勢・同じ照明で撮影した、加工なしの症例写真です。
ヒップの下のもたつきを引き上げ、脚との境目をつくり直しました。
下がった部分の組織を上へ移し、正面から見た高さを出しました。
周囲が細くなったことで強調された下がりを、引き上げで整えました。
袖から出る部分の出っぱりだけを落とし、腕の輪郭をまっすぐに整えました。
ウエストの横に出ていた張りを落とし、上下ではなく横の流れを整えました。
波打って残っていたラインの、出ている側だけを複数回に分けて落としました。
※ 掲載写真はすべて加工を行っていません。効果の出方・持続期間には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。自由診療(保険適用外)です。