韓国糸リフト専門
ハル糸リフト
同じ糸リフトでも、どこを固定するかで結果はまったく変わります。ハルは、耳の後ろを固定点にします。
- 日本語対応スタッフ常駐
- 顔の分析で的確なアドバイス
- シンサ駅2番出口から1分
韓国のリフティング名医の的確なアドバイス
リフトの結果は、固定点で決まります
どれだけ強く支えられるか
効果がどれだけ持続するかを決めます
固定点が動いてしまえば、引き上げた分だけ戻ります。ハルリフトは皮膚が動きにくく、硬く密着している耳の後ろを固定点にします。しっかり固定されるぶん、効果もそのまま保たれます。
どの方向へ引き上げるか
顔が大きく見えるかどうかを決めます
こめかみを固定点にすると、たるんだ頬が上へ引かれて頬骨が張り、顔が横に広がって見えることがあります。弱く引けば効果が出ず、強く引けば顔が大きくなる。これが従来の糸リフトの限界でした。
ハルリフトは耳の後ろから強く引き上げながら、同時に押さえます。だから顔は大きくならずに引き上がります。頬骨の下がくぼんでボリュームが必要な場合だけ、必要な分をこめかみ方向へ加えて、へこんだ部分をなめらかに整えます。
糸がどこを通るか
痛みと異物感の有無を決めます
こめかみは神経や血管が多く通る場所です。そこを糸が通ると、筋肉・血管・神経が刺激され、施術後も異物感やピリッとした痛みが続くことがあります。糸リフトそのものに不安を持つ方が多いのは、このためです。
ハルリフトは固定点を耳の後ろにし、こめかみ方向への引き上げが必要な場合も大きな神経や血管を避けた位置を選びます。
どちらを選べばいいですか
ハルリフト
たるみが気になり始めた方、フェイスラインを整えたい方
- 方法
- 溶ける糸(PDO・PLLA)で、皮膚の下から引き上げます
- 切開
- ありません
- 引き上げの強さ
- ダウンタイム
- 腫れ・内出血はほとんどなく、翌日から普段どおり
パワー童顔リフト
余った皮膚が多く、たるみが強い方。糸リフトでは変化が出にくかった50〜60代以上の方
- 方法
- ハルリフトで内側から引き上げ、さらに溶けない糸で外側の皮膚も固定します
- 切開
- 3mmほどの微細切開。縫合は必要ありません
- 引き上げの強さ
- ダウンタイム
- 切開部が回復するまで数日。手で引き上げたような張りが出ます
どちらが合うかは、皮膚の余り方と弾力によって変わります。カウンセリングで院長が直接確認し、ご提案します。
使用する糸
ハルリフトで使うPDOとPLLAは、韓国食品医薬品安全処(MFDS)の許可を受けた、体内で完全に吸収される素材です。また、一人ひとりの顔立ちに合わせたデザインができるよう、従来の直線の糸ではなく曲線の糸を主に使用しています。
PDO
心臓手術の縫合糸にも使われる素材
溶ける糸のリフトに長く使われてきた素材で、安全性が確かめられています。ハルリフトでは直線の糸ではなく、デザインの幅が広い曲線のPDO糸を使います。
PLLA
コラーゲンの再生を促す素材
スカルプトラと同じ成分で、コラーゲン再生力と安全性に優れ、さまざまな医療施術に使われています。ハルリフトでは曲線の糸「シルエットソフト」を使用します。
パワー童顔リフトとは
糸リフトでは足りない、強いたるみのために考えられた施術です。
余った皮膚が多い方、弾力がかなり失われた皮膚の場合、糸リフトだけでは変化が出にくいことがあります。パワー童顔リフトは、ハルリフトで皮膚の下から引き上げると同時に、溶けない糸で外側の皮膚もしっかり固定します。切らずに、フェイスリフトに近い引き上げを目指す、ハルクリニック独自の方法です。
フェイスリフトに近い引き上げ
内側と外側の両方から固定するため、強いたるみにも変化が出ます
手で引き上げたような張り
皮膚を外側から支えるので、たるみが戻りにくくなります
切開は3mm、縫合なし
縫う必要がない大きさなので、回復までの期間を短く抑えられます
パワー童顔リフトが向いている方
余った皮膚が多く、たるみが強い方
糸リフトでは変化が出にくかった50〜60代以上の方
切らずに、フェイスリフトのような変化を求める方
手で引き上げたような張りがほしい方
ハルリフトの特別なところ
-
確かな引き上げ
特殊な糸と、積み重ねてきた経験から得たノウハウで、たるんだ部分を強く引き上げます
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日常への支障が少ない
内出血や腫れがほとんどなく、不自然さも出ないため、普段の生活をそのまま続けられます
-
一人ひとりに合わせたデザイン
しわの反対方向へ一律に引っぱるのではなく、顔立ちに合わせて引き上げる方向を設計します
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なめらかな輪郭に
たるんだ部分をへこんだ部分へ移し、必要なところは押さえて、小さく整った輪郭をつくります
-
異物感・違和感を最小限に
糸が通る位置を細かく調整することで、痛みや異物感、引きつれを抑えます
こんな方に向いています
ハルリフト
- 口元のたるみを改善し、なめらかなフェイスラインにしたい方
- 頬がこけて、頬骨が目立つ方
- 輪郭手術のあと頬がたるみ、リフトを受けても変化が出なかった方
- ほうれい線と、その上のたるんだ頬を改善したい方
- 首のたるみや二重あごで、あごと首の境目がはっきりしない方
- 額や眉が下がり、まぶたが重く感じる方
- 左右の眉の高さが違う方
パワー童顔リフト
- 余った皮膚が多く、たるみが強い方
- 糸リフトでは変化が出にくかった50〜60代以上の方
- 切らずに、フェイスリフトのような変化を求める方
- 手で引き上げたような張りがほしい方
ビフォーアフター
施術後、予期せぬ炎症・出血・感染などの副作用が生じる可能性があります。効果には個人差があります。
よくあるご質問
効果はどのくらい続きますか
使う糸と皮膚の状態によって変わります。PDOとPLLAでは持続する期間が異なるため、カウンセリングのときに目安をお伝えします。
顔が大きく見えるようになりませんか
こめかみを固定点にすると頬が横に広がって見えることがありますが、ハルリフトは耳の後ろから引き上げながら押さえるため、顔が横に広がりません。
以前に受けた糸リフトで痛みが残りました
神経や血管が多く通る位置を糸が通ったことが原因の場合があります。ハルリフトは大きな神経や血管を避けた位置を選んで施術します。以前の経過もカウンセリングでお聞かせください。
滞在は何日必要ですか
ハルリフトは腫れ・内出血がほとんどなく、翌日から普段どおり過ごせます。パワー童顔リフトは3mmの切開があるため、回復までに数日みておくと安心です。
日本語で相談できますか
できます。カウンセリングから施術後のご案内まで、日本語対応スタッフが付き添います。ご帰国後のご相談もLINEで承ります。